8日に投開票された衆議院議員選挙。
新潟では5つの小選挙区全てで自民党の候補が勝利しました。
新潟1区は自民党の新人・内山航さんが、8期目を目指した中道の西村さんを下し、初当選を決めました。

自民・新 内山航氏(44)
「心から感謝をし、皆さんの一票を確実に無駄にしないように、これから精いっぱい、精いっぱい取り組んでまいりたいと思います」
新潟2区は自民党の前職・国定勇人さんが3回目の当選を決めました。

自民・前 国定勇人氏(53)
「組織力、結束力、そして何よりも同じゴールを目指していこうという志の高さ、意志の強さが相手候補を上回ったんだと」
新潟3区は自民党の前職・斎藤洋明さんが6回目の当選を決めました。

自民・前 斎藤洋明氏(49)
「政権には今まで以上の緊張感とスピードをもって、政策を実現していくことが求められると思います」
新潟4区は、自民党の元職・鷲尾英一郎さんが、中道の前職・米山さんに勝利しました。

新潟5区は、自民党の元職・高鳥修一さんが国政復帰を決めました。











