きょう11日の新潟県内は低気圧の影響を受ける見込みで、ぐずついた空模様となり、あす12日にかけて雨や雪となる所がありそうです。また週明け16日(月)ごろにも雨や雪の時間帯がある見込みです。気温が上がるため、なだれにも注意が必要です。
新潟地方気象台によりますと、前線を伴った低気圧が九州付近を進んでいて、北陸付近は気圧の谷や湿った空気の影響を受ける見込みです。
このため、11日の新潟県内は雨か雪で、昼過ぎから時々曇りとなりそうです。夜のはじめ頃まで雷を伴う所があるでしょう。
日中の最高気温は佐渡市相川で8℃、新潟市中央区と上越市高田で6℃、長岡市と阿賀町津川で5℃、湯沢町で3℃と予想されています。
あす12日は寒気や湿った空気の影響を受けるものの、次第に東シナ海に中心を持つ高気圧が張り出す見込みです。このため、曇りのち雨か雪、または曇りで、明け方まで雪の降る所がありそうです。
最低気温は-1℃から2℃、最高気温は3℃から7℃と予想されています。
今後の雨と雪のシミュレーションを見ると、11日は平地で雨、山沿いでは雪となる見込みで、山沿いを中心にところどころで13日にかけて雨や雪が続く見込みです。
14日(土)・15日(日)は大きな天気の崩れはなさそうですが、16日(月)は雨や雪となりそうです。










