商業施設では対応に変化も・・・。こちらの青森市内にある百貨店では、マスクを外す人の姿も見られるようになりました。
※利用客は
「マスクを着けていた時よりはかなり楽、本来の人間らしい呼吸の状態に戻ったなと思う」
「外では外している、眼鏡をかけて窮屈だから。人に迷惑がかからないんだったら外して生活したい。従業員については業界団体が作るガイドラインに基づいて、マスクの着用は続けます」
※さくら野百貨店青森本店 野田頭 亨永 販売促進次長
「お客様にお声がけという風なことではなくお客様が個人の判断で私は外したいという雰囲気を作ればいいかなと思っている」また、歓送迎会などでこれからの時期に期待を寄せる飲食店では。
※石と肴地雷也 松橋 友希さん
「これまでの対応はマスクをしていなかったら店が用意したものをつけてもらうか、準備してもらって店内に上がってもらっていた」
「(マスク着用の自由化で)お客様の気持ちも楽になって少しは飲食店居酒屋に行きたいなって思ってもらえるかなと」
それでもこちらの店では、従業員のマスク着用や客席の間の仕切り、消毒液の設置などで感染対策を続けることにしています。
※利用客は
「(マスクを)はずして飲んで食べた方が楽しいと思うので仕切りがあって話すのはいいと思う」
「仲がいい人だったら(マスクを)取って話したりするかもしれない」
判断が個人に委ねられる一方、分野ごとに対応は様々でもうしばらくはマスク着用についての模索が続きそうです。












