乳がんのステージⅣと診断され、現在も治療を続けながら、コーヒー店の経営と子育てに奮闘する女性が青森市にいます。
10月は、乳がんの正しい知識の普及や検診受診を促す「ピンクリボン月間」。全国で新たに乳がんと診断される患者は毎年10万人を超え、 女性がかかるがんの中で最も患者数が多くなっています。日本人女性の約9人に1人(約11.8%)が生涯で乳がんにかかるといわれ、30代から急増しています。
ステージⅣの診断からちょうど1年。がん患者とその家族などが交流や情報交換できる『がんサロン』を企画しました。乳がんの宣告から店のオープンを決意するまでの葛藤と、この企画に込めた思いを取材しました。
「ステージⅣだけど、大丈夫だよ」乳がん闘病中の6歳児の母「死ぬ前にお店やろう」転移発覚後にコーヒー店を開業「自分の知識や経験を無駄にしたくない」“がんサロン”企画【ピンクリボン月間】















