気象庁は10月2日(金)午後4時前に「台風情報」を更新。
2日午後3時現在、台風27号(チョーイワン)は「マリアナ諸島」にあり、中心気圧985hPa・最大瞬間風速35m/s。強風域を伴いながら、ゆっくりとした速さで北北西へと移動を続けています。
台風27号は、週末3日(土)にも中心気圧965hPa・最大瞬間風速50m/sの「強い勢力」になり、翌4日(日)~来週6日(火)には、中心気圧950~935hPa・最大瞬間風速60~65m/sの「非常に強い勢力」にまで発達。7日(水)には、中心気圧960hPa・最大瞬間風速55m/sの「強い勢力」になりますが、日本の東の海上にまで迫る見込みです。7日は、千葉県や茨城県の一部地域に暴風警戒域が入る見込みです。
発達続ける“真っ赤な渦”台風27号はどこへ? 雨風シミュレーションは…

あくまでも2日現在までの「10日先までの雨と風の予想シミュレーション」による予想ですが、これを見てみると、台風27号とみられる巨大な渦は、今後6日(火)~8日(木)にかけて日本の東の海上をそのまま北へと抜けて行く見込みです。
渦は列島にギリギリまで接近して、北へと向かうことが予想されているため、この渦が運んできた雨雲や暴風が日本の一部地域にかかる可能性があります。今後も最新の気象情報には留意してください。
※気象情報や予想シミュレーションは、日々更新され変わっていきます。発生した台風や、活発な雨雲は日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。
※【10日先までの雨と風の予想シミュレーション】や【雨と風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。












