気象庁は10月1日(木)午後10時過ぎに「台風情報」を更新。
1日午前3時にマリアナ諸島周辺で発生が確認された台風27号(チョーイワン)は、1日午後9時現在も「マリアナ諸島」にあり、中心気圧994hPa・最大瞬間風速30m/s。強風域を伴いながら時速15kmの速さで西へと移動を続けています。
台風27号は、明日2日(金)にも中心気圧970hPa・最大瞬間風速50m/sの「強い勢力」になり、その後の週末3日(土)~週明け5日(月)には中心気圧945~925hPa・最大瞬間風速60~70m/sの「非常に強い勢力」にまで発達。6日には、中心気圧950hPa・最大瞬間風速60m/sの「強い勢力」になりますが、日本の東の海上にまで迫る見込みです。
“巨大な渦”台風27号どこへ向かう? 雨と風の予想シミュレーションは?

あくまでも1日午後10時現在までの「11日先までの雨と風の予想シミュレーション」による予想ですが、これを見てみると、台風27号とみられる巨大な渦は、6日(火)~8日(木)に日本の東の海上をそのまま北へと抜けて行く見込みです。
この時、この巨大な渦が運んできた雨雲は日本列島の一部地域にかかる可能性があるため、今後も最新の気象情報には留意する必要があります。
※気象情報や予想シミュレーションは、日々更新され変わっていきます。発生した台風や、活発な雨雲は日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。
※【11日先までの雨と風の予想シミュレーション】や【雨と風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。












