2026年1月~6月までの上半期に青森県内に宿泊した外国人は、初めて30万人を超え、過去最多を更新しました。

観光庁の宿泊旅行統計によりますと、2026年上半期の青森県の外国人延べ宿泊者数は30万4190人で、前の年から4万人近く増えました。

2007年に統計をとり始めてから初めて30万人を超え、過去最多を更新しました。

青森空港を発着する台北線やソウル線の増便などが大きく影響したと見られています。

また、日本人延べ宿泊者数も好調で前の年から3万人以上増え、22万9650人となりました。

JR東日本と県が実施した青森と北海道函館市を周遊する観光キャンペーンなどが効果を上げたと見ています。

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