ミャンマー西部で、軍が武装勢力の支配地域を空爆し、民間人ら50人が死亡しました。

少数民族武装勢力「アラカン軍」の声明によりますと、28日、ミャンマー軍が多くの人でにぎわう市場周辺などを空爆しました。

この攻撃で市民ら少なくとも50人が死亡したほか、58人が負傷。うち22人が重体だということです。

「アラカン軍」は、民間人を意図的に狙った攻撃だとして、「戦争犯罪だ」と非難しています。