健康寿命の延伸をテーマにしたイベントが青森県青森市で開かれています。
初日の26日は、ハッピー・ドラッグを展開する丸大サクラヰ薬局の今寿代表が挨拶したあとで出席者がテープカットを行い、青森ドラッグストアショーの開催を祝いました。

イベントは「健康寿命の延伸」がテーマに掲げられ、飲料品や生活用品・美容などの商品を展開する団体がブースを構え、子どもから高齢者まで楽しみながら健康について学べます。
ブースでは、子どもたちが白衣を身に着けて薬剤師になりきり、処方箋をもとに薬に見立てたチョコレートを調剤していました。
体験した子ども
「薬はこういう風に作られているのだと思いました。薬剤師に将来なってみたいと思いました。」
イベントは27日も、青森産業会館で開かれます。












