青森に本店移転し 自力再建終結後も約3~5億円の売上高もリンゴ不作の影響 

その後もリンゴ移出業者として事業を継続し、2006年7月に青森県北津軽郡板柳町へ本店を移転。自力再建にて2010年1月に再生手続が終結していました。

この間、台湾などへの輸出向けの好調に支えられ、約3~5億円の売上高を維持していましたが、 近年はリンゴ不作による仕入価格の高騰などから資金調達に苦戦し、事業継続が困難になったことで、今般の措置に至ったということです。

負債総額は約11億9000万円とみられています。