津軽自動車道のインターチェンジ周辺に建設が計画されている「新たな産業団地」の造成が、2029年度に完了する見通しが明らかになりました。
青森県の宮下宗一郎 知事は毎年、翌年度の当初予算の編成が本格化する前に県内10市と協議の場を設けていて、25日は青森市の西秀記 市長が代表して提言書を手渡しました。
このなかで、つがる市の倉光弘昭 市長は2029年度に津軽自動車道の周辺に新たな産業団地の造成を完了させる考えを示すと、宮下知事も支援を約束しました。
青森県 宮下宗一郎 知事
「(団地が)できあがる時点で、企業が立地するという環境を県もしっかりと作っていきたい」
産業団地の場所は、つがる市内に整備される3つのインターチェンジ、いずれかの周辺でまだ決まっていません。
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