恒例の寄り道へ「大福と言ったら、豆大福でしょ!」

※タマ伸也さん
「【大福温泉】があんこに関係があるとかではないでしょ?だったら行きたいところがある。大好きな豆大福があるんです」
タマさんのリクエストで向かったのは、青森市自由ヶ丘にある【菓子処 フレンド由乃(よしの)】。

創業39年、手作りにこだわる和菓子店です。タマさんが大好きな『豆大福』(220円)は、一番の人気商品。

そして最近、男性客にも人気なのが『あんころ餅』(550円)だといいます。
※店主 堤 富貴子さん
「遠くから電話をもらって予約してくださる方もいるんですよ」

お餅は、県産米を使って作っているそうです。
まずは、タマさんが熱望していた『豆大福』からいただくことに。北海道産の赤エンドウ豆をたっぷり使用し、あんこにはほんのり塩を効かせています。割ってみると、中にはあんがぎっしり!

※タマ伸也さん
「上品な甘さで、豆もぎっしり!いっぱい食べたい。ずっと口の中に入れたいくらい」
あんこは甘さを抑えめで塩気を感じる仕上がりなので、後味がすっきりしているのが特徴だそうです。

続いて、新井アナが『あんころ餅』を頬張りました。こちらもあんこの甘さ控えめで塩が効いており、甘じょっぱさバランスが絶妙。県産米ならではのもちもちとした食感と甘みを味わえます。

※新井宇輝アナウンサー
「お米の甘さも感じられるし、食感も最高ですね!」

ひと口サイズの餅にあんこがたっぷり。新井アナは、贅沢に一人占めして満面の笑みを浮かべていました。

お腹も心も満たされたところで、いよいよ大福温泉へ~♨















