お盆休み終盤に入った青森県内各地では、夏まつりが開かれ、賑わいを見せています。

中泊町では、お盆の恒例行事「海上相撲大会」が行われ、海の上の土俵で“珍取組”が繰り広げられました。

海に浮かべた5m四方のステージを土俵に見立てて行う中泊町の海上相撲大会。

旧小泊村時代から30年以上続いていて、毎年8月14日に行われる「なかどまりまつり」のメインイベントです。

取組は3人1組のトーナメント戦で、性別や年齢の制限はありません。

不安定で滑りやすい土俵では珍しい取組が続出し、会場は笑いに包まれました。

優勝チーム 埼玉からの出場者
「(来年も)出たいですね。今度はちゃんと全勝で優勝したいです」

優勝チーム 東京から帰省した人
「いいんじゃないですか。どんどん若い子が来てくれて(盛り上がってくれれば)」

港町である小泊で味わう夏の風物詩。

お盆で帰省してきた家族連れの笑い声と歓声が響いていました。

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