被災直後から課題となっていた「空襲犠牲者の調査」
氏名がわかっているのは全体の半数余

追悼行事や戦災に関する調査をしている「青森空襲を記録する会」。
戦後81年、戦争体験者の高齢化が進み、様々な問題に直面しています。
その1つが、被災直後から課題となっていた空襲犠牲者の調査でした。1018人が命を落としたとされていますが、身元がわからない遺体は多くありました。

記録する会は犠牲者の名簿を作成して公開していますが、現在、氏名がわかっているのは578人。犠牲者全体の半数余に留まっています。















