青森市で7月、自分が暮らすアパートの1室を全焼させた疑いで逮捕された79歳の女について、検察は刑事責任能力の有無を調べるため8月10日、鑑定留置を始めたことがわかりました。
9日から鑑定留置が始まったのは、青森市浜田の無職對馬昭子容疑者79歳です。對馬容疑者は、7月29日、自分が住む青森市浜田の2階建てアパートの1室に火をつけ全焼させた放火の疑いで、逮捕・送検されていました。警察は、對馬容疑者の認否について、裁判員裁判の対象であることから明らかにしていませんが、その後の捜査で、青森地検が10日、對馬容疑者の当時の精神状態を明らかにするため鑑定留置を始めたことがわかりました。期間は10月9日までで、検察は鑑定の結果をもとに刑事責任能力の有無を判断します。












