気象庁は27日(月)午後9時45分に新たに台風情報を更新。
日本のはるか南東に位置するミッドウェー諸島近海にある「台風13号(ドルフィン)」は、中心気圧998hPa、最大瞬間風速30m/sで、西に時速30kmの速さで進んでいます。
台風13号は、今後、29日(水)には「強い勢力」に、31日には「非常に強い勢力」にまで発達する見込みで、8月1日(土)午後9時の予報では、中心気圧915hPa、最大瞬間風速75m/sの「猛烈な勢力」で、北西に時速20kmの速さで進むことが予想されています。
台風13号のその後の進路はどうなると予想されているのか?
あくまでも27日現在の「雨と風の予想シミュレーション」の予想ですが、これをみてみると、台風13号は、8月7日(金)にかけて勢力を保ち続けながら日本に向かって進行していく見込みで、関東の太平洋側まで接近すると予想されています。
また、台風13号の後ろには、別の雨雲と風の渦の塊があることもみてとれます。
ダブル台風となる可能性もあるため、今後も最新の気象情報には注意してください。
「台風13号」の進路予想図や、気象情報の詳細などは以下になります。
※気象情報と予想シミュレーションは日々更新され、変わっていきます。日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。
※【雨・風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。












