八戸市の酒造会社が7月19日に「夏の蔵まつり」を開き、訪れた人は期間限定の夏酒や仕込み水を使った水風呂などを満喫しました。
「八仙夏の蔵まつり」は、八戸酒造が2017年から開いていて、2026年で7回目となります。今回は、およそ30種類の日本酒を味わうことができ、なかでも、期間限定の3つの夏酒は、アルコール度数が通常より抑えた13度から14度で、爽やかな味わいが特徴です。
※訪れた人
「最高です。うまい!」
「普段飲まないものを少しずつ飲めるので、女性には嬉しい」
「暑さを忘れるくらい楽しんでいきたい」
また、蔵のなかでは、津軽びいどろや水彩画が展示され、日本酒を楽しみながら趣のある時間を楽しむことができます。
ほかにも、訪れた人の注目を集めていたのは、テント型のサウナです。水風呂には仕込み水が使われていて、訪れた人は夏の蔵まつりならではの様々な企画を満喫していました。












