気象庁は27日(月)午後13時05分に新たに台風情報を発表。
日本のはるか南東に位置するミッドウェー諸島近海には、新たな“台風のたまご”である「熱帯低気圧a」があり、今後、台風へと発達するとみられています。
27日正午現在の実況によりますと、ミッドウェー諸島近海にあるこの「熱帯低気圧a」は、中心気圧1002hPa、最大瞬間風速23m/sで時速25kmの速さで西へと進んでいます。
「熱帯低気圧a」は明日28日(火)までに新たな台風に発達する見込みで、その後30日(木)には「強い勢力」に。31日(金)には「非常に強い勢力」にまで発達して、北西方面へと移動を続けるとみられています。
その後の台風の動きはどうなるのか?
雨と風の予想シミュレーションをみてみると、台風とみられる活発な雨雲と風の渦の塊は、8月6日(木)にかけて日本方面に向かって勢力を保ちながら進行を続けると予想されています。
「熱帯低気圧a」の進路予想図や、気象情報の詳細などは以下になります。
※気象情報と予想シミュレーションは日々更新され、変わっていきます。日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。
※【雨・風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。












