多くの企業が課題とする人材不足などの解消につなげようと、青森市では最新の生成AIやセキュリティーシステムを展示するイベントが開かれ、訪れた人たちが導入を検討していました。
イベントは、デジタルサービス会社のリコージャパンが毎年開いていて、2026年は「AI」をテーマに約50社が出展しました。
河村庸市 キャスター
「これまでは通帳など規格外のものは一回一回、複合機を開けないと読み込めませんでしたが、最新の複合機を使うと簡単にスキャンができて、電子化することができます」
また、商談の録音をAIが文字に起こした上でデータを解析し要約。次の提案内容まで作成する商品も紹介され、来場した人たちが業務効率化に向けて導入を検討していました。
来場した人
「事務作業が少なくなるので、営業面としてはいいのかなと」
リコージャパン青森支社 大井達介 事業戦略部長
「実際お客さまに見ていただくことで、よりお客さまの課題、潜在ニーズ、普段気づいていないところが気づけて、いろいろとご提案したり、お客さまと会話したりするのが非常に大きい」
また、高度化するサイバー攻撃に対応するため、最新のセキュリティー対策の商品を紹介するゾーンも設けられていました。
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