8頭のイルカのエサは毎日100kg以上

まず取りかかったのはエサ作り。浅虫水族館では8頭のイルカを飼育していて、毎日100kg以上のサバやサンマなどを食べやすい大きさにカットして与えています。

先川部長も挑戦してみますが…
※先川部長
「うわ~~~!邪魔しているだけかもしれない…」

魚を触れないキャラで知られる先川部長にとっては、まさに初手から難関の作業でした。それでも悲鳴を上げながら約30分、黙々と切り続け、なんとかエサ作りを終わらせました。
エサの量はあえてバラバラ 理由は"野生の感覚を保つため"
続いてはエサの仕分けです。1日に各イルカが何キロ食べているかを管理するこの作業、実は毎日同じ量ではありません。

※竹鼻瞭トレーナー
「1週間で変化をつけて、平均で1日だいたい11キロぐらいにしています」

自然界では毎日一定の量を食べることはないため、あえてバラバラにすることでイルカの野生の感覚を保ち、健康維持にもつながるのだそうです。















