午前8時30分業務スタート!イルカパフォーマンスまで怒涛の90分

今回、先川部長が訪ねた浅虫水族館は、自然に恵まれた青森県の海や川など水の中で暮らす生き物をはじめ、多種多様な展示をしている本州最北の水族館です。

指導してくれるのは、浅虫水族館の飼育展示部・海獣グループリーダーの竹鼻瞭さん。普段はイルカパフォーマンスをはじめ、アザラシやオットセイの飼育を担当しているトレーナーです。

※竹鼻瞭トレーナー
「今日は(先川さんを)実習生のように扱いますので、よろしくお願いします」
※先川部長
「デビューするまでは、だいたいどのくらいかかりますか?」
※竹鼻瞭トレーナー
「だいたい半年くらいです」

トレーナーになるには、まずは半年間、修業を積むのだそうです。仕事は、午前8時30分にスタート。

10時に始まる最初のイルカパフォーマンスまでに、トレーナーたちがこなす業務は主に3つ。
・イルカのエサ作り
・イルカの体調チェック
・洗い物・掃除

この3つを、90分で終わらせなければなりません。















