自分は「ねぶたが無ければ死んだ人と同じ」今もなお燃え滾る“ねぶた魂”

Q.今も依頼を受けて「ねぶた」は作っていますよね?
「でも、“祭本番のねぶた”を作りたい。50数年ねぶたを作って、1日もねぶたを忘れたことがない。次のねぶたのことを考えている」

「(自分は)ねぶたが無ければ死んだ人と同じ。毎日一人になれば、ねぶたのことを考える。ねぶたは引退したくない」