深刻な青森県内企業の「人手不足」

県内企業の人手不足は深刻です。
あおもり創生パートナーズが2025年、県内の企業を対象にした調査で322社が回答しました。
全体の46.6%の企業が経営上の問題点に「人手不足」をあげています。
どれほど深刻なのか「人手不足の深刻度」についての円グラフを見ていきます。

「かなり深刻」が5%、深刻が18.3%で合わせると、全体の4分の1程度をしめていて、経営課題の1つとなっています。それでは、この人手不足に企業はどのように対応しているのでしょうか。

最も多いのは「賃金や手当の改善」で69.9%、次いで「IT・DX・設備導入による省力化」で25.5%となっています。
人手不足に直面している県内企業は、地域限定社員制度を設けるなど様々な取り組みを打ち出し、人材確保を図っています。












