人材確保のための様々な取り組み
八戸市に本社を置き、北東北3県で59店舗を展開するスーパー「ユニバース」。
今年度33人の高卒者が入社していて、このうち約8割が青森県内出身者です。

ユニバースは地元での就職を希望する高校生を確保するために、各学校などでの説明会への参加をはじめ、様々な取り組みを展開しています。
ユニバース 人材教育部 川口雄飛 次長
「実際に応募の前にも職場の見学を積極的に受け入れておりますので、実際に職場で働く雰囲気というところを直接感じていただけるように、というところに力を入れています」

また、自分の地元で働きたいという声に応えて、地域限定社員制度を設け、会社が定める通勤圏内の店舗で勤務できるようにしています。この取り組みは、企業側にもメリットがあるといいます。
ユニバース 人材教育部 川口雄飛 次長
「地域をしっかり知っている人が、そこで仕事をしていくということも、もちろんお互いにとってメリットがあることだと思っております」

学生優位の売り手市場とも言われる昨今の就職活動。
企業には地元就職を希望する学生の不安をいかに取り除き、働きやすさや働きがいをアピールできるかが『鍵』となります。
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