発生が確認されている2つの「熱帯低気圧」。

気象庁が7月1日(水)午後10時過ぎに更新した台風情報によりますと、日本の南西にあたる南シナ海の海上にある「熱帯低気圧a」は中心気圧1000hPaで時速35kmで北西へと進んでいます。また、日本のはるか南東にある「マーシャル諸島」付近の海上にある「熱帯低気圧b」は中心気圧1000hPaで西北西へと時速10kmで進んでいます。

気象庁HPより

「熱帯低気圧a」と「熱帯低気圧b」は今後、台風にまで発達する見込みです。

以下、気象庁発表の詳細な台風情報や進路予想図になります。

※気象情報と予想シミュレーションは日々更新され、変わっていきます。日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。

雨・風の予想シミュレーションは、関連リンクからご覧いただけます。