日本のはるか南東側に位置するマーシャル諸島付近の海上では、2日(木)午前9時に台風9号(バービー)が発生しました。9号は今後、3日(金)から週末4日(土)にかけて中心気圧990hPa→975hPaへと「強い勢力」に発達。その後の4日から5日(日)にかけては、さらに発達して中心気圧950hPaの「非常に強い勢力」にまで発達する見込みです。
また、5日から週明け6日(月)にかけては24時間に中心気圧が24hpa以上低下する猛発達をとげることが予想されています。
台風9号は七夕の7日(火)には、中心気圧935hPaにまで発達して、時速20kmの速さで西へと進み続けるとみられています。
また、南シナ海の海上にある「熱帯低気圧a」も今後、新たな台風になる見込みで、日本周辺には、またもダブル台風が発生することになりそうです。
以下、気象庁発表の詳細な台風情報や進路予想図になります。
※気象情報と予想シミュレーションは日々更新され、変わっていきます。日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。
※【雨・風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。












