2026年6月13日頃、生活保護費の過払い金の返還が必要である旨のうそを言い、53歳の男性から現金2万円をだまし取ったとして、警察は7月2日、青森県職員の33歳の男を詐欺の疑いで逮捕しました。

詐欺の疑いで逮捕されたのは、弘前市城南1丁目の地方公務員 高橋雄大 容疑者(33)です。

高橋容疑者は2026年6月13日頃、53歳の男性に対し、生活保護費の過払い金の返還が必要である旨のうそを言い、現金2万円をだまし取った疑いが持たれています。

警察によりますと、高橋容疑者は2023年4月1日~2025年3月31日までの間、青森県職員として、生活保護に関する相談等の職務に従事しており、被害者の53歳の男性は、当時、高橋容疑者が担当していた生活保護費の受給者だったということです。

警察の調べに対して、高橋容疑者は容疑を否認しているということです。