「調味料というよりトマト料理」トマトの加工品がずらり

続いては、蓬田村ならではのトマトの加工品。種類が豊富です。完熟トマトの味を生かした洋風の『パスタソース』(330円)は、パスタに和えるだけでいいという商品。また、『トマトチリソース』(330円)は、えびチリや肉団子にも使えるピリ辛ソースだということで、小野寺アナも「食べてみたい」とのこと。

『ドライトマト』(410円)は1袋にトマト3個分使われていて、水で戻してパスタにしたり、刻んでスープに入れるのがおすすめだそうです。

小野寺アナが「これはよく見ますよね」という定番のトマトケチャップも、もちろん揃っていました。

※小野寺紀帆アナウンサー
「加工品は調味料というよりは一つの完成されたトマト料理のようです。たくさんの種類があって、贈り物にもいいですね」

変わりダネは、焼肉のタレ『トマッタレ』(530円)。蓬田村産のトマトのほかに、玉ねぎとにんにくを使ったタレで、「サラダにもどうぞ」と書かれたラベルが目を引きます。
好評につき完売…“そば”も見逃せない

蓬田村産のそば粉を使った『蓬田そば』(250円)も並んでいました。こちらは、そば粉5割使用のそばです。また、蓬田村産のそば粉5割とヨモギ粉を使った『蓬そば』(300円)は、“好評につき完売”と書かれてあり、人気商品のようです。

冷蔵コーナーには、蓬田村から国道280号を南下して20分ほどの青森市油川にある『セーブル』の人気商品『かぼちゃパイ』と『りんごパイ』(各230円)も。

夏場は冷蔵保存で食べるのがおいしいそうです。















