「未納料金があります」はじまりは固定電話にかかってきた1本の電話

八戸警察署によりますと、今年5月27日頃、県内に住む70代男性の自宅固定電話に電話があり、自動音声の女性の声で
「東京電力です」「未納料金があります」 と言われ、指定した電話機の番号を押すように言われました。

東京電力名乗る男が「電話料金の未納です」

男性が指定された番号を押すと、東京電力の者だと名乗る男が電話に出て
「電話料金の未納です」
「心当たりがないのであれば、警察に被害届を出した方がよい」と言われた後、警視庁捜査二課の小野寺と名乗る男が電話に出ました。