熱中症の予防や対策を目的にしたセミナーが青森市で開かれ、参加者たちが熱中症にならないための取り組みを学びました。
このセミナーは、青森労働局と青森産業保健総合支援センターが職場における熱中症の予防を推進するキャンペーンとして行いました。
セミナーは、青森労働局の担当者のあいさつで始まり、消防本部の職員が熱中症が起きた際の対応について説明しました。
また、企業の担当者が登壇して実際に車内で行われている熱中症対策の取り組みについて紹介しました。
青森労働局によりますと、2025年の1年間に熱中症で医療機関を受診した労働者の数は117人で、過去10年間で2023年に次ぎ2番目の多さとなりました。
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