6月10日、青森市浪岡地区の山へタケノコ採りにでかけた男性が遭難しましたが、11日、発見されました。

行方が一時分からなくなったのは、田舎館村畑中の阿保菊男さん76歳です。警察によりますと、阿保さんは6月10日、青森市の浪岡ダムから南東およそ8キロの山へ妻と2人でタケノコ採りへ入りましたが、午後2時ごろ、妻が山の中で阿保さんとはぐれたということです。
11日朝に一般の入山者が阿保さんを見つけたということです。阿保さんは、命に別状ありません。