青森県の東青地区と下北地区でそれぞれ2校が統合して、来年度新たに開校する2つの高校について、新たな校名が「青森西ヶ丘」と「むつ大湊」とすることが明らかになりました。

県内では、県立高校の再編計画に伴い、東青地区では、青森市の青森西と浪岡が。下北地区では、むつ市の大湊とむつ工業が統合の対象となり、来年度に新たな高校が誕生します。

3日の県教委定例会で、それぞれの統合校の学校名が明らかになり、青森西と浪岡の統合校名は、6つの案のなかから「青森西ヶ丘」となりました。

校名を一新しつつも、統合前の両校の歴史や伝統を尊重したということです。

また、大湊とむつ工業の統合校名は、5つの案のなかから統合前のそれぞれの校名を用いた「むつ大湊」となりました。

県教委はそれぞれの統合校の校名について、6月に開会する県議会定例会に提案することにしています。

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