梅雨前線が活発化? 天気図は…

気象庁HPより ※以下「天気図(予想図含む)」も同様気象庁HPからです。
【雨・風の予想シミュレーションをまとめて見る】
6月10日~11日12日~13日14日~15日16日~17日18日~19日

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気象庁の天気図(予想図含む)を見てみると、9日午後3時までに台湾周辺に発生が確認された新たな熱帯低気圧(TD=TROPICAL DEPRESSION)=“台風のたまご”は、10日午前9時までに日本の南側に伸びる梅雨前線上の低気圧に変わったことが見てとれます。

48時間後の予想天気図を見てみても、今後も日本の南側には梅雨前線がある見込みです。

この梅雨前線や低気圧には暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定になる可能性があり、今後日本では週末~週明けにかけて大雨になる所がある見込みです。前線の活動の程度によっては「警報級の大雨」となる恐れもあるとされています。