最盛期の漁獲量は96トン ニホンウナギの“北限の漁場”

漁獲量は最盛期の1979年には96トン、90年代までは90トン近くありましたが、2017年には540キロとなるなど落ち込みが目立ちました。

漁協では、70年以上前から続けている幼魚の放流に加え、漁期の設定や水揚げは規格に満たしたサイズのみにするなど資源回復の取組を進め、最盛期の3%程度ではあるものの、2025年は3トン弱まで漁獲量が回復しました。

漁獲量は最盛期の1979年には96トン、90年代までは90トン近くありましたが、2017年には540キロとなるなど落ち込みが目立ちました。

漁協では、70年以上前から続けている幼魚の放流に加え、漁期の設定や水揚げは規格に満たしたサイズのみにするなど資源回復の取組を進め、最盛期の3%程度ではあるものの、2025年は3トン弱まで漁獲量が回復しました。







