気象庁は14日(月)午後10時過ぎに「台風情報」を更新。
14日午後9時現在、日本のはるか南に位置する「トラック諸島近海」には、今後24時間以内に新たな台風へと発達する見込みの“台風のたまご”=「熱帯低気圧a」があります。
この熱帯低気圧は、15日(火)午後9時までには台風へと発達する見込みで、その後、18日(金)には中心気圧960hPaで最大瞬間風速55m/sの「強い勢力」にまでなって北上を続けるとみられています。
台風発生でシルバーウィークへの影響は? 直撃の恐れも…
また、雨と風の予想シミュレーションを見てみると、台風とみられる風の渦と雨雲の塊は、今後シルバーウィーク期間中の20日(日)~21日(月・祝)に沖縄・奄美地方に接近・直撃の恐れがあります。その後、ここを通り過ぎると、連休明けの24日(木)~25日(金)にかけて九州や中国地方に近づくとみられています。
※気象情報や予想シミュレーションは、日々更新され変わっていきます。発生した台風や、活発な雨雲は日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。
※【更新あり・10日先までの雨と風の予想シミュレーション】や【雨と風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。











