レトロな雰囲気の中でいただくコーヒー

1階では、壁一面にずらりと並ぶレコード。その枚数は、なんと200枚以上!奥にはステレオも置かれていて、マニアの方がここで実際にレコードを聞くこともあるそうです。

さらに昭和40年(1965年)頃の電子オルガンも展示されており、俵谷アナが実際に演奏してみせました。曲目は松田聖子さんの『渚のバルコニー』。

情緒ただよう音色が館内に響き渡ります。
喫茶でゆったりと昭和の雰囲気に浸る
さて、1階では展示を見るだけでなく、ドリンクを楽しむこともできます。俵谷アナはオススメのメニューだという『ブレンドコーヒー おもいで』(500円)を注文しました。昭和のアイテムに囲まれた木製テーブルでゆったりと一口。

※俵谷理瑶アナウンサー
「苦みと酸味のバランスがちょうど良くて、飲みやすい」

『展示館しょうわ』は、通常の入館料は大人300円、小・中学生100円ですが、ドリンクを注文すれば無料になるという嬉しいサービスもあります。

昭和好きも、初めて見る世代も、昔懐かしいアイテムの数々に触れ、一緒に楽しむことができそうです。懐かしくて、温かくて、ちょっと不思議な場所。大型連休や、県外から青森を訪れた際には、ぜひ足を運んでみてください。
「展示館しょうわ」
【営業時間】午前10時~午後5時
【定休日】水・木曜日
【入館料】大人300円/小・中学生100円
※喫茶利用で入館無料
青森テレビ「わっち!!」月~金曜夕方4時25分
2026年4月29日(水)放送回より
※掲載しているのは放送当時の情報です。















