青森県東北町の養鶏場で発生した「鳥インフルエンザ」について、県は当初の予定より1日早く、28日までに23万羽余りの殺処分がすべて完了したと発表しました。
4月21日に高病原性鳥インフルエンザが発生した東北町の養鶏場では、これまで県職員と民間業者延べ2000人以上が投入され、28日までに23万羽余り全ての殺処分が完了しました。
作業が順調に進んだため、当初の予定より1日早く、また同時に行われているニワトリを土に埋める作業の進ちょく状況は96%に達していて、県では全ての防疫措置を当初の予定より1日早い5月1日に完了させる予定です。
今後、周辺農場も含めて異常がなければ、5月11日に搬出制限が解除される見通しです。
【写真を見る】
※リンクから画像をご確認いただけます。












