陸上の日本選手権の女子ハンマー投げで青森県弘前市出身の村上来花選手が大会新記録で2連覇を果たし、トラック競技でも県勢が入賞しました。
弘前市出身でゼンリン所属の村上来花選手は13日、愛知で行われた陸上の日本選手権で女子ハンマー投げの決勝に出場しました。
村上選手は最終6投目に自己ベストを超える大会新記録の68メートル18をマークし、2位と4メートル以上の差をつけて2連覇を果たしました。
ハンマー投げ 2連覇 村上来花選手(弘前市出身)
「投げ終わった後、今まで自分のことを支えてくださった方々の顔が浮かんできて、ここまで成長させてくれてありがたいという思いが浮かび上がった。自分に勝つという目標を掲げてこの大会に挑んだので、目標を達成できたのが良かった」
同じく13日に行われた男子100メートルの決勝では青森市立浦町中学校出身で早稲田大学3年の水野琉之介選手が10秒26で6位となりました。
また、女子400メートルの決勝では県競技力向上対策本部の熊谷遥未選手が55秒07で8位となりました。












