青森県東北町の養鶏場で発生した「高病原性鳥インフルエンザ」は、早ければ27日中に殺処分が完了する見通しとなりました。
高病原性鳥インフルエンザが発生した東北町の養鶏場では、4月22日からニワトリの殺処分が始まっていて、27日正午時点で作業が終わったのは、全体の9割にあたる約22万2700羽となりました。
県は、早ければ27日中に殺処分が完了する見通しとしています。
現在、死んだニワトリを埋める作業も並行して進められていて、養鶏場で防疫措置が終わるのは5月1日(金)の予定です。
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