岩手県大槌町で延焼が続く林野火災に、青森県内の消防本部から約120人が新たに派遣されました。
4月22日に岩手県大槌町で発生し、延焼が続く林野火災は1618ヘクタールが焼け、3000人以上に避難指示が出されています。27日は青森消防本部から援助隊として派遣される二次隊の出動式が行われました。
消防庁は、11都道県に出動を指示し、約1200人の消防隊員が派遣されています。
青森消防本部の一次隊は4月24日から現地で活動していて、27日に出動した二次隊と交代します。
青森消防本部 阿部康成 警防課長
「避難生活を早く解除するために、全力をもって活動するように指示している」
県内の消防本部からはあわせて120人ほどが二次隊として派遣され、4月30日まで現地で活動するということです。
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