春の味覚『根曲がりたけ』や菊芋の漬物も
旬の食材はシロウオやトゲクリガニといった海産物だけではありません。
外ヶ浜町産の『根曲がりたけ』が皮をむいた状態で1袋380円で並び、小野寺アナはすぐさま買い物かごへ。


漬物コーナーでは、小野寺アナが「大好き!」と声を上げた『キクイモの酢漬け』(280円)を発見。
※小野寺紀帆アナウンサー
「蟹田で作ってるやつ。絶対に間違いない」
と太鼓判を押し、『小かぶの酢漬け』(250円)とともに自分用に購入しました。


お惣菜から『干しもち』まで なんでも揃う
精肉コーナーや納豆、豆腐、こんにゃくなどの日配品のコーナーもあり、「ここで何でも揃いますね」と感心しきりの小野寺アナ。

『ウェル蟹食堂』で手作りしたお惣菜コーナーでは、長芋の千切り、鶏肉と野菜の煮物など、どれもリーズナブルな価格で並んでいました。

中でも小野寺アナが目を輝かせたのが『蟹田産しろうおの卵とじ』(350円)。
※小野寺紀帆アナウンサー
「こうして調理済みのものがあるのはうれしい」

県産米の『はれわたり』を使った鮭のおにぎり(1個180円)も、取材中にあっという間に売り切れるほどの人気ぶりでした。

そして、小野寺アナが気になったものの一つがイワシの焼干し(130g1300円)。
※小野寺紀帆アナウンサー
「このイワシで取っただしで飲むお味噌汁、おいしそう」
小野寺アナの声が弾みました。商品の横には「昆布などを同時に入れると、さらにいい出汁が出ます」という丁寧な説明書きも。

『干しもち』を販売しているコーナーでは試食も。5枚入り400円で、そのまま食べても、焼いてもおいしいとのこと。
※小野寺紀帆アナウンサー
「優しい甘さ。このサクサク感がいいですね」


色鮮やかな『干しもち』を試食して、顔をほころばせる小野寺アナでした。















