29日(水)から始まった2026年の春の大型連休“ゴールデンウィーク”。
この期間中にも関わらず、日本では、地域によっては大雨となる所がありそうです。
気象庁は30日に「大雨と雷及び突風に関する関東甲信地方気象情報」を発表。低気圧や前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気のほか、上空には、この時期としては強い寒気が流れ込む影響で、関東甲信地方では今後、大気の状態が非常に不安定となることが予想されています。
このため、関東地方と伊豆諸島では、5月1日(金)明け方~昼前にかけて雷を伴った激しい雨が降り、大雨となる恐れがあるということです。
(4月30日、5月1日、2日、3日、4日、5日)
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気象庁は関東地方と伊豆諸島では、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒を。また、関東甲信地方では、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意するよう呼び掛けています。
※気象情報及び予想シミュレーションは日々変わっていくため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意する必要があります。
※【雨・風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。












