「ドロスコ、ドロスコ、ドロスコドン♪」クリーニング店で繁盛祈願!

今回の旅の出発点は、JR五能線の陸奥鶴田駅。おそろいのリュックを背負って商店街を歩いていると、一軒のクリーニング店が目に留まりました。

前回の訪問でもお世話になったというこのお店、店内には招き猫や額に入った紙幣の写真が飾られ、商売繁盛のムードがただよいます。

※川口浩一さん
「八郎さんの好きなもの、ありますよ」

川口さんが指さした先にあったのは、聖徳太子や伊藤博文が描かれた懐かしの旧札コレクション。テンションが上がった2人は、いつも持ち歩いている「一万円札をモチーフにした扇子」を取り出し、店主と一緒に「ドロスコ舞」を披露!

店内に「ドロスコ、ドロスコ、ドロスコドン♪」の掛け声が響き渡ります。アンタッチャブルの山崎弘也さんが踊って以来、ATVアナウンサーズも「踊ってみた」動画を公開するなど、密かな(?)ブームの兆しにおじコンビも興味津々の様子。

今回はクリーニング店をはしご。「石油の関係で、洗剤なんか調達するの大変でしょ?」と川口さんが問いかけると、「えー、もう大変だわ」とご主人。物価高の波が地方の小さな商店にも押し寄せている現実が垣間見えます。

それでも笑顔を絶やさないご主人の姿に、2人は元気をもらった様子。

店を出ると、なんと自転車で通りかかった方まで一緒に「ドロスコ舞」を踊ってくれる一幕も。

鶴田町に、本当にドロスコブームが来ている……のかも!?