処分理由は
①男性職員は、2025年8月~2026年2月までの間に年次休暇を使い切ったのにも関わらず、正当な理由なく約78日間(連続で最長17日間)、欠勤するなどしたということです。職員は主に「体調不良」を理由にしていて、上司は病院を受診して病気休暇を取得するなどするように指導をしていたということです。
②また、男性職員は2024年8月30日~202年8月にかけて、車検が切れているのにもかかわらず、自家用車を運転していました。職員は、買い物や通勤で車を使っていて「お金がなかった」と説明しているということです。庁舎にある車を同僚が見たときに車検切れが判明。本人へ警察に連絡するよう促したということです。職員は、2025年8月26日に車検切れの車を運転したとして、裁判所から罰金30万円の略式命令を受けています。
県の調査に対して男性職員は「県民に対して申し訳ないことをした」と反省の言葉を述べていて、3月27日付で依願退職したということです。
以下は、原文ままの発表内容になります。












