青森県弘前市で2025年10月、不審物が相次いで見つかった事件で、弘前区検は76歳の男を廃棄物処理法違反の罪で略式起訴しました。
弘前市に住む無職の76歳の男は、2025年10月11日ごろと、13日ごろ、市内の遊歩道や会社の敷地内にビニール袋に包まれた本7冊や、靴が入った段ボール箱などを投げ捨てたとして、廃棄物処理法違反の罪に問われています。
当時、弘前市内では黒色のビニール袋で梱包された不審物が相次いで置き去りにされているのが見つかったとして、警察が捜査を進めていました。
弘前区検は、2日に廃棄物処理法違反の罪で弘前簡裁に男を略式起訴しました。












