気象庁は2日(月)に「大雪と高波に関する関東甲信地方気象情報 第2号」を発表しました。
(3月2日~3日、4日、5日、6日、週末7日、週末8日)
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この情報によりますと、関東甲信地方では、ひな祭りの3日(火)~翌4日にかけて、南岸低気圧の影響で、山沿いや山地を中心に大雪となるほか、関東地方南部の平地でも積雪となる所があると予想されています。
このため気象庁は、積雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、着雪やなだれに注意するよう呼び掛けています。また、関東地方の海上では4日はうねりを伴った高波に警戒が必要だということです。
このほか、気象庁は2日に東京都に「大雪と大雨に関する東京都気象情報 第2号」も発表。東京地方では3日夕方~4日午前にかけて、多摩地方の山沿いや山地を中心に大雪になる可能性があるとしていて、伊豆諸島では3日夜のはじめ頃~4日午前中にかけて、雷を伴った激しい雨の降る所があるとしています。
発表されているそれぞれの情報の詳細は、以下になります。
※気象情報及び予想シミュレーションは日々変わっていくため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意する必要があります。
※【大雪・雨・風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。












