運行休止が続く津軽鉄道のストーブ列車について、五所川原市の佐々木孝昌市長は宮下知事と存続を見据えて協議しているとしています。
ストーブ列車は2025年12月、走行中に車両の連結がはずれ緊急停車したため、運行を休止し、再開の見込みは立っていません。
ストーブ列車は昨年度、4か月間で約3万5000人が乗車していましたが、今回の運行休止により斜陽館などで観光客数の落ち込みが深刻となっています。
五所川原市の佐々木孝昌市長は20日の会見で、青森県との協議状況を説明しました。
※五所川原市 佐々木孝昌市長
「県も危惧していて津軽鉄道は重要な観光資源と思っている。お互いに同じ価値観を持っている。あとはそれをどの様に存続させていくか方法の問題。地域として必要な価値として存続には県と連携を取りながらやって行こうという話です」
佐々木市長は宮下知事と危機感を共有していて、存続を見据えて県と連携しながら対応するとしています。












