2025年12月の青森県東方沖地震で被災したむつ総合病院について、新しい病棟に設置される診療科の数は現状の24のまま継続する方針が示されました。
青森県やむつ下北医師会などが参加した25日の会議では、新病棟における診療科や病棟機能などについて協議されました。
むつ総合病院の新病棟の病床数は、現在の365から250へと減りますが、診療科の数については、病院を管理する下北医療センターの担当者から現状の24のまま継続する方針が示され了承されました。
※協議体座長 むつ総合病院 松浦修院長
「現状の診療体制を維持していくということになりましたので、そこをきちっと確保しながら、早期に新病棟建設ができるように進めていきたい」
会議はあと2回程度開かれる予定で、むつ市では2025年度中に現病棟の復旧と新病棟の整備方針をまとめた再建基本計画を取りまとめる方針です。












