殺処分されるはずだったネコたちを救うシェルター目指す
店では現在、48匹の保護ネコが暮らしています。塩崎さんは避難所としてのほかにネコの「殺処分ゼロ」を目指した施設としても活用したいとしています。
※C-way’sCat&Coffee 塩崎聖代表
「現状で昨年度、青森県の殺処分はネコだけで約600の殺処分を行政の施設も含めて行っている。シェルターを作ることによって処分されるはずだったネコたちを行政から引き取って収容して、整った環境で暮らせるシェルターを整えなければいけない」


クラウドファンディングはネコにちなんだ222万2222円の資金を募っていて、2029年度までに保護ネコ用シェルター開設と、八戸市内での殺処分をゼロにする目標を掲げています。












