国公立大学一般入試の前期日程が25日に全国一斉に始まり、青森県内にある3つの大学でも受験生が試験に臨んでいます。
青森市の青森公立大学では県内外3つの会場で、前期日程の試験が行われています。
青森公立大は経営学科と経済学科、それに地域みらい学科に合わせて130人の定員に対し、298人が受験しています。
受験生たちは緊張した面持ちで、午前9時15分に始まった国語の試験に臨んでいました。
県内では、このほか2つの大学でも試験が行われていて、それぞれの大学の志願倍率は、青森公立大が2.56倍、弘前大が2.2倍、県立保健大が2.8倍となっています。
合格発表は青森公立大学が3月5日、弘前大と県立保健大が3月6日に行われます。












